先に結論です。
AiraloのeSIMは、海外旅行の通信手段として便利でした。
SIM交換が不要で、出発前にスマホで購入・設定できます。
ただし対応機種の確認が必要です。
私が初めて使ったのは48歳のハワイ旅行でした。
設定時は少し緊張しましたが、現地についたらすぐ使えました。
でも出発前は不安になりました。だってすぐに使えるか?心配だったから。
Airaloとは?
Airalo(エアロ)は、世界200以上の国・地域でeSIMを購入できるアプリです。
スマホにインストールして、旅行先の通信プランを選んで購入するだけで使えます。
eSIMとは、物理的なSIMカードを差し替えずにスマホに通信設定を書き込む仕組みです。
SIMピンを用意したり、小さなカードを無くしたりする心配がなくなります。
ひと昔前はピンも持って、差し替えが必要だった。
忘れた時の絶望感!今は便利な世の中になりましたよ。ほんと。
私が使ってみて良かったこと
①出発前に設定が終わる
空港についてからSIMを探したり、現地の通信会社カウンターに並んだりしなくて済みます。
日本にいる間にアプリで購入してインストールまで完了できます。
でも現地で使えるか?は行ってみないとわからない。なので口コミで探しました。
経験者の体験談が一番信用があるから。
②価格が分かりやすい
ハワイ7日間・1GBで数百円〜というプランも選べます。
ローミングより安く、使用量に合わせて選べます。
でも私が選ぶのは金額ではなくて何か不測の事態が起きた時、
すぐに対応してもらえるのか?連絡のしやすさを重要視します。
③日本のSIMはそのまま
eSIMを追加するので、日本のSIMカードを取り出す必要はありません。
帰国したらeSIMを削除するだけです。
頻繁に行かれる方は削除せずにそのままにされている方もいらっしゃるみたいです。
同じ作業繰り返さなくて良いから。同じ国に行くことが多い方は現地でSIM調達されている方もいらっしゃいます。
羨ましい!!私も一時期移住を夢みて何十冊も本を買い込み、移住するための情報を集めるために、
財団法人の会員になったこともありました。
気をつけたいこと・私が失敗したこと
初めて使うときに一番不安だったのは「本当に繋がるのか」でした。
実際には問題なく使えましたが、以下の点は確認が必要です。
- eSIM対応機種かを先に確認する:古いiPhoneやAndroidは非対応の場合がある
- デュアルSIM対応かを確認する:日本SIM+eSIMを同時に使うには対応が必要
- アプリのインターフェースは英語が中心:手順を調べてから設定すると安心
- 電話番号は変わらない:Airaloは通話用でなくデータ通信用として使う
Airaloの使い方(簡単な流れ)
- App StoreまたはGoogle PlayでAiraloをインストール
- アカウント登録(メールアドレスでOK)
- 旅行先の国を選ぶ
- データ容量と有効期限を選んで購入(クレカ払い)
- スマホの設定からeSIMをインストール
- 現地でデータ通信をオンにする
※対応機種・料金・提供エリアは変更される場合があります。ご利用前に公式サイトでご確認ください。
まとめ:まず自分のスマホがeSIM対応か確認する
Airaloを試す前に、まず自分のスマホのeSIM対応を確認してみてください。
対応していれば、次の海外旅行から現地SIMを探す手間がなくなります。
私は「もっと早く知りたかった」と思った旅のひとつです。

