楽天モバイル株主優待SIM+日本通信290円でスマホ代を抑えている話|50代からの固定費見直し

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楽天モバイル株主優待SIMと日本通信SIMでスマホ代を見直す50代の固定費管理

50代になってから、固定費の見直しをかなり意識するようになりました。

収入を増やすことも大事です。
でも、それと同じくらい、毎月出ていくお金を小さくすることも大事です。

特にスマホ代は、毎月必ずかかる固定費です。
何となく契約したまま、毎月数千円を払い続けている人も多いと思います。

私も以前は、そこまで細かく考えていませんでした。

でも今は、楽天モバイルの株主優待SIMと、日本通信SIMの290円プランを組み合わせて使っています。

スマホ代を抑えることは、ただの節約ではなく、50代からの生活防衛だと思っています。

この記事では、私が楽天モバイル株主優待SIMと日本通信SIMをどう使い分けているのか、
なぜ2回線持っているのか、そして将来の生活費を考えるうえで固定費を下げる意味について書きます。

目次

楽天モバイルは株主優待SIMを使っている

私は楽天モバイルを使っています。
ただし、通常の月額契約ではなく、楽天グループの株主優待でもらえる楽天モバイルSIMを利用しています。

株主優待の内容は年度によって変わりますが、
私が使っているのは、楽天モバイルの音声+データ通信が使える優待SIMです。

これがあることで、毎月のスマホ代をかなり抑えられています。

スマホ代は、毎月少しずつ出ていくお金です。
1ヶ月だけ見ると、小さな差に見えるかもしれません。

でも、1年、5年、10年で見るとかなり大きいです。

毎月の固定費を下げることは、将来の自由度を上げることにつながる。

私はそう考えています。

でも、株主優待SIMだけにするのは少し不安

楽天モバイルの株主優待SIMはありがたいです。
ただ、私はこれだけにするのは少し不安だと思っています。

理由は、株主優待はずっと同じ条件で続くとは限らないからです。

優待内容は変更されることがあります。
対象条件も変わるかもしれません。

今使えているからといって、将来も必ず同じ形で使えるとは限りません。

また、株主優待SIMの回線をメイン番号として使い続ける場合、
将来的に番号が変わる可能性がゼロではないことも気になりました。

私は、長く使っている電話番号をできれば残したいです。

銀行、証券、クレジットカード、仕事関係、各種サービス。
いろいろなところに電話番号を登録しています。

番号が変わると、その変更手続きがかなり面倒です。
スマホ代を下げることは大事ですが、長く使っている番号を失うリスクも考えた方がいいと思っています。

番号を残すために、日本通信SIMの290円プランも持っている

そこで私は、日本通信SIMの290円プランも契約しています。

目的は、使い続けている電話番号を残すためです。
日本通信SIMの合理的シンプル290プランは、月額290円から使えるプランです。

私の場合、この回線はメインで大容量通信をするためではありません。

番号を維持するため。
必要な時に連絡を受けられるようにするため。
万が一の時の保険として持つため。

そういう位置づけです。

月290円なら、番号を残すためのコストとしてはかなり小さいと感じています。

楽天モバイル株主優待SIMで通信費を抑え、日本通信SIMで大事な番号を守る。

この組み合わせが、今の私には合っています。

2回線持つ理由

スマホ回線を2つ持つと聞くと、少し面倒に感じるかもしれません。

でも、私の場合は理由があります。

  • 楽天モバイル株主優待SIMで月額負担を抑えたい
  • 日本通信SIMで長く使っている番号を維持したい
  • 通信トラブル時の予備回線にしたい
  • 各種認証用の電話番号を安定して残したい
  • 毎月の固定費をできるだけ小さくしたい

最近は、銀行や証券口座、クレジットカード、
各種サービスでSMS認証を使うことも多いです。
電話番号は意外と大事です。

「安いから番号が変わってもいい」と簡単には言えません。

特に50代以降は、各種手続きを増やしたくないです。
手続きが面倒になる前に、番号を残す仕組みを作っておくことも大事だと思っています。

海外旅行では楽天モバイルが便利。でも予備も必要だった

楽天モバイルは、海外旅行でもかなり便利です。

私は海外旅行中にも楽天モバイルを使ってきました。
フランスでは、楽天モバイルだけで問題なく使えたこともあります。

ただし、トルコでは楽天モバイルがうまく使えず、
保険で入れていたAiraloのeSIMに助けられました。

その時の話はこちらにまとめています。

この体験から、通信は1つに頼りすぎない方が安心だと感じました。

国内でも海外でも、スマホが使えないとかなり困ります。

  • 地図が見られない
  • 連絡が取れない
  • 認証コードが受け取れない
  • 予約情報が確認できない
  • 決済や証券口座の確認ができない

通信費は安くしたい。でも、いざという時に困らない形にしておきたい。

これが今の私の考えです。

50代からは固定費を小さくしておきたい

50代になると、将来のお金のことをかなり考えるようになります。

今は働けていても、いつまでも同じ働き方ができるとは限りません。
年金生活に入った時、毎月の固定費が高いと、それだけで生活が苦しくなります。

家賃、保険、通信費、サブスク、車、光熱費。
毎月出ていくお金は、気づくとかなりあります。

その中でもスマホ代は、見直しやすい固定費のひとつです。
一度見直せば、その後も効果が続きます。

毎月3,000円下がれば、1年で36,000円。
毎月5,000円下がれば、1年で60,000円。

この差は大きいです。

固定費を下げることは、毎月の生活を軽くするだけでなく、
将来の不安を少し減らすことにもつながります。

配当金や優待で生活費をまかなう考え方

私は将来的に、年金生活に入るまでに、
生活費の一部を配当金や株主優待などでまかなえるようにしたいと考えています。

もちろん、簡単なことではありません。

投資にはリスクがあります。
株価は下がることもあります。
配当金は減ることもあります。
株主優待は廃止や変更になることもあります。

「株主優待があるから絶対お得」と考えるのは危険です。
株主優待や配当金は、将来も必ず同じ条件で続くとは限りません。

それでも、生活に必要な支出の一部を、
配当金や優待でカバーできるようになると、かなり気持ちがラクになります。

今回の楽天モバイル株主優待SIMも、私にとってはその一部です。
通信費という固定費を、優待で抑える。

これは、50代からの生活設計としてかなり面白いと感じています。

ただし、株主優待目的だけで株を買うのは注意

ここは大事です。

楽天モバイルの株主優待SIMは、私にとってはかなりありがたいです。
でも、株主優待だけを目的に株を買うのは注意が必要です。

株価が下がれば、優待で得をしても損をすることがあります。
優待内容が変わることもあります。

そもそも、自分の資産状況に合わない投資をするのは危険です。
投資は、生活防衛資金や家計全体を考えたうえで判断した方がいいです。

優待はおまけ。投資判断は、株価・業績・自分の資金計画まで見て考える。

このくらい冷静でいた方がいいと思っています。

私は楽天モバイル株主優待SIMを便利に使っています。
でも、この記事は楽天株の購入をすすめるものではありません。

あくまで、私の固定費見直しの一例です。

通信費を見直す時に確認したいこと

スマホ代を見直す時は、ただ安いプランに変えればいいわけではありません。
安さだけで選ぶと、あとで困ることもあります。

私が確認した方がいいと思うのは、次の点です。

  • 月にどのくらいデータ通信を使っているか
  • 電話番号を変えても困らないか
  • SMS認証に使っている番号か
  • 通話をどのくらい使うか
  • 海外でも使いたいか
  • サブ回線が必要か
  • 家族割やセット割を外しても得か
  • 解約金や手数料がないか

特に、長く使っている番号を変える場合は注意です。
登録しているサービスが多い人ほど、変更作業が大変になります。

私が日本通信SIMを残しているのも、番号を大事にしたいからです。

私の使い方が向いている人

楽天モバイル株主優待SIMと日本通信SIMを組み合わせる使い方は、誰にでも向いているわけではありません。

向いていると思うのは、こんな人です。

  • 楽天グループの株主優待をすでに使える人
  • 毎月のスマホ代を下げたい人
  • 長く使っている番号を残したい人
  • サブ回線を安く持ちたい人
  • 固定費を小さくしておきたい人
  • 通信費を家計管理の一部として考えたい人

逆に、向いていない人もいます。

  • 1回線だけでシンプルに使いたい人
  • 回線管理が面倒な人
  • 株主優待の条件を確認するのが苦手な人
  • 通信の設定が苦手な人
  • 電話やデータ通信を大量に使う人

節約は、面倒になりすぎると続きません。

自分が管理できる範囲でやることが大事です。
これはクレジットカードやマイルと同じです。

カード管理については、こちらにもまとめています。

まとめ:スマホ代の見直しは、50代からの生活防衛になる

私は現在、楽天モバイル株主優待SIMと日本通信SIMの290円プランを組み合わせて使っています。

楽天モバイル株主優待SIMで、通信費を抑える。
日本通信SIMで、長く使っている番号を残す。

この組み合わせが、今の私には合っています。

スマホ代は毎月かかる固定費です。
一度見直すと、その効果は毎月続きます。

50代からは、収入を増やすことだけでなく、出ていくお金を小さくすることも大事です。

固定費を小さくしておくことは、未来の自分を少しラクにする準備です。

楽天モバイル株主優待SIMも、日本通信SIMも、条件や料金は変わることがあります。
でも、スマホ代を見直すという考え方自体は、これからの生活設計にかなり役立つと思っています。

50代からの暮らしを少し軽くするために、まずは毎月のスマホ代を確認してみるのもいいかもしれません。

※この記事は私自身の体験をもとにした内容です。楽天グループの株主優待、楽天モバイル、
日本通信SIMの料金・条件・優待内容・利用条件は変更されることがあります。また、株式投資には元本割れのリスクがあります。実際に契約・投資をする場合は、必ず公式情報を確認し、ご自身の判断で行ってください。

楽天モバイル株主優待SIMと日本通信SIMでスマホ代を見直す50代の固定費管理

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