韓国に行くなら、2026年は入国の手続きが変わっています。
先に結論です。
- K-ETA(渡航許可)は今は不要(2026年12月31日まで)
- 紙の入国カードは廃止
- 代わりに「e-Arrival Card(電子入国申告書)」が必須。無料です。
この3つだけ押さえれば大丈夫。順番に説明します。
最後に、準備を1枚にまとめられる無料シートも置いておきます。
① K-ETAは今は申請しなくていい
2026年12月31日まで、日本国籍の人はK-ETA(韓国電子渡航認証)の取得が免除されています。
つまり、今は事前申請なしで入国できます。
注意点が1つ。「K-ETA代行」をうたう有料サイトがあります。
今は不要なので、申し込まないようにしてください。
② 紙の入国カードはなくなった
これまで機内で書いていた紙の入国カードは、2025年12月で廃止されました。
今は事前にオンラインで申告します。
③ 必須なのは「e-Arrival Card」
今いちばん大事なのがこれです。ポイントはシンプル。
- 無料。公式サイトで登録する。
- 韓国到着の3日前(72時間前)から登録できる。
- 登録後72時間以内に入国する。
- 家族はまとめて申請OK(代表者が最大9人まで。14歳未満は大人が代理)。
公式サイト:https://www.e-arrivalcard.go.kr/
つまずきやすいところ
- 住所はハングルで検索するのがコツです。英語で住所を入れると、候補がうまく出てこない、
画面が反応しないことがあります。ところがハングルで入れると、住所がすっと一覧に出てきて、
あとは選ぶだけ。一度やると「最初からハングルにすればよかった」となります。 - そのハングル住所は、コネストやNAVERマップでホテル名を検索してコピー。
それを申請画面の住所検索に貼ると、すぐ見つかります。 - 偽サイト・有料代行に注意。公式は無料です。必ず公式から。
パスポートの残りも先に確認
意外と見落とすのがこれ。
韓国は入国時に、パスポートの有効期限(満了日)が3か月以上必要です。
期限が近い人は、早めに更新しておくと安心です。
準備を1枚にまとめられる、無料シートを作りました
私自身の旅支度用に、必要な情報を1枚にまとめて、
最後に公式へ一気に入力できるシートを作りました。
- ホテルのハングル住所もここで用意できる
- 家族分(最大9人)もまとめてメモできる
- 入力した内容はあなたの端末(ブラウザ)の中だけに保存。どこにも送付されません。

無料です。下からどうぞ。
無料・登録不要
韓国 入国準備シート(e-Arrival Card 対応)
必要な情報を1枚にまとめて、最後に公式へ一気に入力できます。
ホテルのハングル住所もここで用意。入力した内容はあなたの端末の中だけに保存され、どこにも送られません。
最後に
入国ルールは変わることがあります。
申請前に必ず公式サイトで最新を確認してください。
私は50代でフリーランスになり、AIは独学で、旅もお金も試行錯誤の途中です。
同じように「このままでいいのかな」と感じている方に、
私の実体験が参考になればうれしいです。
最新の発信や無料ツールのまとめは、
XとThreadsの固定ポストにも置いています。
→ X / Threads:@zubora_50start
※この内容は2026年6月時点の情報です。入国ルールや各サイトの仕様は変わることがあります。
成果や入国を保証するものではありません。申請前に必ず公式でご確認ください。
