50代の海外旅行|体調が悪くなったときの準備と英語フレーズ

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50代になってから、旅行中の体調管理が気になるようになりました。
特に海外は医療機関の使い方がわからないので、「もし体調を崩したら?」という不安があります。

この記事では、旅先で体調が悪くなったときのために準備しておいたことと、使える英語フレーズをまとめます。

目次

旅行前に準備しておくこと

常備薬を多めに持参する

頭痛薬、胃腸薬、風邪薬など、普段使っているものを持っていきます。
海外の薬は成分が違うことがあるので、慣れているものを持参するのが安心です。

でも国によっては持ち込み禁止の薬剤があるのをご存知ですか?

結構知らない方もいらっしゃるので、
まずはご自身のご旅行先の持ち込み禁止薬剤を調べるのをオススメします↓

厚生労働省:海外渡航先への医薬品の携帯による持ち込み・持ち出しの手続きについて

海外旅行保険に入る

現地で病院にかかるとき、保険がないと費用が大きくなることがあります。
クレジットカードの付帯保険の範囲を事前に確認しておくのも大切です。

ググったら、おまとめしてくださっている方いらっしゃいますが、
自分の身を守るためには必ずご自身でネット情報をあてにせず、
クレジット会社のHPで最終判断をなさってください。(最新情報とは限りません)

私は、クレジットカードの国内・海外傷害保険のページをスマホにブックマークしています。
いざというときに限って焦って探せなく自信があるからです。

あと海外へは印刷して持っていきます。
特に疾病やケガに関してはカード付帯では足りないケースがあります。

何もなかったら良かったで終わります。でも何かあったら?ほんとに大丈夫?

義妹家族と韓国に旅行に行った際に、義弟がビール瓶を缶ぬき使って開けようとしたところ
もともと瓶が割れていたことに気づかず手を深く切り病院で傷口を縫う処置を受けました。
治療費は大した金額ではありませんでしたが、その瞬間、慌てふためきました。

どうしよう!どうしたらいい?どこの病院へ行ったらいいの?全然わからん!
だってお盆だし。そもそも夜のこの時間に空いてるの?

ふと紙ベースで持ち歩いていたのを思い出しました。
キャッシュレスで病院へ行けると記載があり、病院へはお店の方から連絡してもらい、
現地でお支払いすることもなく終わりました。

ケガだったので重体ではありませんが、
海外でケガして病院に行くケースってそんなにないと思います。でも実際あるんですよ。

危険なアクティビティするわけでもないですが、いつ・どこで・何があるかはわかりません!
明日は我が身だと思って、しっかり対策をして海外へ旅行へ出掛けてください。

かかりつけ医に相談しておく

持病がある方は、旅行に行くことを事前に伝えて必要な薬の準備をしておくと安心です。

処方箋を英文で書いてもらう、英文薬剤証明書です。
入国審査の時などに薬の内容を尋ねられたら、
英文薬剤証明書を見せることで、渡航先に医薬品を持ち込むことができます。

もし何かあった時、現地の先生はあなたの持病は知りません。
でも説明もできない。言葉が通じないという状況であれば尚更。
なので事前準備はしっかりしていた方が自分のためです。

体調不良のときに使える英語フレーズ

体調が悪いと伝える

「I don’t feel well.」
(アイ ドント フィール ウェル)
「体調が良くないです」

ホテルのスタッフや一緒にいる人に伝えるときに使います。

薬局を探す

「Is there a pharmacy nearby?」
(イズ ゼア ア ファーマシー ニアバイ)
「近くに薬局はありますか?」

pharmacyが「薬局」です。drugstoreとも言います。

症状を伝える

「I have a headache.」
(アイ ハブ ア ヘッドエイク)
「頭痛がします」

  • stomachache(腹痛)
  • fever(発熱)
  • cough(咳)
  • diarrhea(下痢)

headacheをこれらに置き換えれば症状を伝えられます。

まず覚えるなら1つだけ

「I don’t feel well.」この一言だけ覚えておけば、助けを求める最初の一歩になります。
旅先で体調が悪くなっても、声に出せると気持ちが少し楽になります。

旅行英会話をもっと練習したい方へ

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