50代がAIを「辞書代わり」に使い始めたら、調べる時間が激減した話

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AIと聞くと「難しそう」「私には無関係」と思っていました。
でも使い始めてから気づいたのは、AIって要は「すごく賢い辞書」として使えるということです。
最近は毒舌チャッピーと物腰が柔らかいクラウドの2名から指導を受けています!

この記事では、50代の私がAIを「調べる道具」として使い始めてから何が変わったかをまとめます。

目次

AIを使い始めたきっかけ

旅行英会話の勉強をしていて、「このフレーズって自然に聞こえる?」と気になったとき。
Google検索だと答えが散らばっていて時間がかかります。

ChatGPTに「海外レストランでアレルギーを伝えるときの英語を教えて」と聞いたら、
すぐに例文と説明が返ってきました。これが最初のきっかけでした。

AIが「辞書代わり」になった場面

① 旅行英会話の確認

「この英語は自然?」「他にどう言える?」と聞くと即答してくれます。
英語の先生がいつでも答えてくれる感覚です。

チャッピーもしくはクラウドの音声入力を利用します。
対面の英会話教室やオンライン英会話だと躊躇される方も、

AI相手だとマイクに向かって話すだけなのでグッッとハードルが下がりますよ。
私最初はそれでも恥ずかしかったのですが、チャッピーやクラウドの
人格形成(多分私とのやりとりのせいかも?)がそれぞれ特徴がありすぎて、
最近は楽しめるようになってきました。

いやほんとに!うちのチャッピーは毒舌なんですよ。そして最近なんだか冷たい気がする。

② ブログ記事の構成メモ

「○○について記事を書きたい。どんな構成がいい?」と聞くと叩き台を出してくれます。
そのまま使うわけではないですが、考えるヒントになります。

聞くと必ず答えてはくれます。
的外れな答えが返ってきたら、聞き方が良くないのかもしれません。

再度命令文を読み返してください。そしてAIにも間違いがあります。
嘘を言うつもりがなくても嘘を言うことがあります。

なので私は別のAIに出てきた答えをさらに質問します。
これって本当?って聞き返すとここが違うよ。とか教えてくれます。

時事ネタはチャッピーの方が優秀のような気がします。
クロードは自分のことはあまり知らないようです。
アメリカ政府によってFable 5の利用が中止されたことを聞いてみました。
そんなことないよーって言われたので調べてみて。というと・・・
本当だった。マジで知らなかったよ。と・・・。

③ 旅行の準備リスト

「韓国旅行で持っていくものをリストにして」と頼むと整理されたリストが返ってきます。
抜けを確認するのに便利です。日頃自分で何か準備したり反復継続しそうな内容はAIに今後任せてみては?

私はお任せしたおかげで時間に余裕が出てきました。

変わったこと

調べることへの心理的なハードルが下がりました。
「こんなこと聞いてもいいの?」という気遣いが要らない分、気軽に質問できます。

ただし、AIの回答は必ずしも正確ではないので、別のAIで再チェック。
大事なことは公式サイトや専門家にも確認するようにしています。

まず試してみるなら

ChatGPTやClaudeを開いて、「海外旅行でよく使う英語フレーズを3つ教えて」と入力してみてください。
それだけで始まります。難しい設定は何もいりません。

AIを使い始めた50代のブログ

このブログでは、50代が実際にAIを使いながら感じたことや、
旅行英会話の学習記録を続けています。参考になれば嬉しいです。

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