ClaudeとChatGPTの違いとは?50代初心者が使い比べてみた

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先に正直に言います。

ClaudeとChatGPT、どちらが「正解」かは使う目的で変わります。
私は半年使い比べて、今は両方を場面で使い分けています。

ただ、始める前に「どっちがいいか」を考えすぎる必要はありません。
どちらも無料プランで試せます。

目次

ClaudeとChatGPTの基本的な違い

どちらもAI(人工知能)が文章を書いたり、質問に答えたりするサービスです。
使い方は似ていて「テキストを入力して送るだけ」です。

Claude(クロード)の特徴

  • 長い文章の処理が得意(ブログ記事・書類の要約など)
  • 日本語の文体が自然で読みやすい
  • 慎重で丁寧な回答をする傾向がある
  • Anthropic社(アメリカ)が開発

ChatGPT(チャットジーピーティー)の特徴

  • 知名度が高く情報が多い(困ったら検索すると解決策が見つかりやすい)
  • 画像の生成(DALL-E)と組み合わせて使える
  • プラグインやGPTsと呼ばれる拡張機能が豊富
  • OpenAI社(アメリカ)が開発

私が半年使って感じた正直な違い

最初はChatGPTから始めました。テレビやネットで見かける機会が多くて、
なんとなく「AIといえばChatGPT」と思っていたからです。というか、その名前しか知らなかった。

使い始めてから3ヶ月ほどでClaudeも試しました。最初に感じたのは「文章が読みやすい」という印象です。
ブログ記事の下書きをお願いしたとき、ChatGPTよりそのまま使えるような文体で返ってきました。

今は長めの文章を書く作業はClaudeに、画像を使いたいときやすぐに答えを確認したいときはChatGPTに、
という使い分けをしています。あと厳しめに辛口コメントで返信をするようにお願いしたら、
チャッピーはほんとに厳しくてグサッと刺さることもあります。

50代初心者はどちらから始めるか

どちらかひとつ選ぶとしたら、まずChatGPTで始めて慣れてからClaudeも試す、が無難です。

理由は「困ったときの情報量」です。ChatGPTは利用者が多く、使い方の記事や動画がたくさんあります。
初心者が詰まったときに検索で解決しやすいです。

Claudeはシンプルで使いやすいので、AI自体に慣れてから試すとスムーズです。
私は「文章を書く補助」に絞って使っています。

最近はちょっと進んで、WEBアプリを作ったりしてますが、司令塔のChatGPTとミーティングをして、
実装してをClaudeにお願いすることが増えました。

また昨日新しい発見💡をして、
毎日寝る時間が少なくなってきました。マズイ…笑

気をつけたいこと

  • どちらも「正しい答えを出す機械」ではない。
    確認が必要な情報(金額・日程・法律)は公式や専門家で裏取りする
  • 無料プランには使用回数や機能の制限がある。まず無料で試してから有料プランを検討する
  • 個人情報や会社の機密情報は入力しない

※各サービスの機能・料金は随時変わります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ:まず1つ開いて、1つ質問してみる

ClaudeでもChatGPTでも、どちらでも構いません。
まず1つアカウントを作って、何か1つ質問を入力してみることが一番の近道です。

私も最初はドキドキしながら「こんにちは」と打ちました。
AIは怒らないし、何度聞き直しても大丈夫です。たまに辛口過ぎて中に人間が入っているんじゃ?
と思うこともしばしばです笑

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