50代からAIを仕事に活かすために、まず読む本を3冊選んでみた

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AIを仕事に使えるようになりたい。
最近、そう思う場面がかなり増えてきた。

ブログを書くとき。
情報を整理するとき。
WEB無料アプリを作るとき。
SNS投稿を考えるとき。

AIを使えば、もっと速くできそうな気はしている。
でも正直、まだ使いこなせているとは言えない。

ChatGPTやClaudeに聞けば、たしかに答えは返ってくる。
けれど、それを仕事やブログ運営にどう落とし込むかは、まだ手探りの状態。

そこでまず、AIを仕事に活かすために読む本を3冊選んでみることにした。

ただ読んで終わりにはしたくない。
ブログに使う。SNS投稿に使う。WEB無料アプリ制作にも使う。

50代からでも、少しずつAIを仕事に活かせるようになりたい。
今日はそのための、最初の読書メモです。

目次

まず読むのは「生成AIタスク爆速大全」

3冊の中で、最初に読むならこれかなと思った。
理由はシンプルで、いちばん仕事に近そうだから。

今の私が知りたいのは、AIの仕組みそのものよりも、AIをどう仕事に使うかだと思う。

ブログ記事の構成を考える。
SNS投稿のたたき台を作る。
競合リサーチを整理する。
WEB無料アプリの入力項目を考える。

こういう作業を、少しでも速くしたい。
AIに詳しくなることも大事だと思う。
でも今は、それより先に「AIで作業が速くなる感覚」をつかみたい。

特にブログ運営や無料アプリ制作は、細かい作業が多い。
タイトルを考える。導線を考える。説明文を書く。

ユーザーが迷わないように文章を直す。
このあたりをAIと一緒に進められたら、かなり助かるはず。

なので最初の1冊は、『生成AIタスク爆速大全』から読んでみる。

仕事の作業をAIで速くしたい人には、
この本から入るのが今の自分には合っていそうだ。

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次に読むのは「知的生産でAIを使いこなす全技法」

2冊目に読むなら、『知的生産でAIを使いこなす全技法』

これは、文章を書くためだけの本というより、
調べる、考える、整理するために読みたい本。

WEB無料アプリを作るとき、思いつきだけでは続かない。

誰の悩みを解決するのか。
似たようなサービスと何が違うのか。
無料版でどこまで出すのか。
有料版にするなら、どこに価値を置くのか。

こういうことを考えないと、作って終わりになってしまう。

正直、ここが一番むずかしい。

アプリを作ること自体は、AIがかなり助けてくれる。
でも「何を作るか」「誰に届けるか」は、自分で考えないといけない。

だから、AIを文章作成ツールだけで終わらせたくない。
調査や企画、分析の相棒として使えるようになりたい。
副業や事業を考えるときも、頭の中だけで悩んでいると、
同じところをぐるぐる回る。

AIに壁打ちして、整理して、判断材料を増やす。
そういう使い方を身につけるために、この本を2冊目に読む。

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暮らしや趣味なら「AIライフハック」

3冊目は『AIライフハック』
仕事に直結するかというと、優先度は少し下がるかもしれない。

でも、これはこれで気になっている。

AIを仕事だけで使おうとすると、少し構えてしまう。
ちゃんと活用しなきゃ。成果につなげなきゃ。そんな気持ちになる。

でも本当は、もっと日常の中で使えた方が続く気がする。

スマホで音声入力する。
スクショを整理する。
メモをまとめる。
ちょっとした調べものを短くする。

こういう小さな「めんどくさい」を減らせたら、AIはもっと身近になる。
50代から新しいことを始めるとき、気合いだけでは続かない。

忙しい日もあるし、疲れている日もある。

だから、暮らしの中で少し楽になる使い方を知っておくのは大事だと思った。
仕事優先なら後回し。でも、趣味や暮らしのAI活用として読むなら楽しそう。

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この順番で読む理由

今回の読む順番は、かなり自分の今に合わせて決めた。

まずは、仕事の作業をAIで速くする。
次に、調査や企画にAIを使う。
最後に、暮らしやスマホ活用へ広げる。

知識を増やすことが目的ではない。
使える形にすることが目的だ。

今の自分に必要なのは、「AIに詳しくなること」よりも
「AIを仕事で使えるようになること」だと思っている。

もちろん、基本の知識も大事だとは思う。
でも、ずっと学んでいるだけだと、たぶん私は動けなくなる。

まずは読んで、ひとつ試す。
うまくいかなかったら、また直す。

それくらいの軽さで進めたい。

読んだあとにやりたいこと

読んだあとにやりたいことは、はっきりしている。

WEB無料アプリ作りに使いたい。
実際に、コードを書かずにWebアプリを作った話も以前まとめています。

今後は、ただ作るだけではなく、もう少し使いやすいものにしていきたい。

入力項目は多すぎないか。
結果画面の文章はわかりやすいか。
初めて使う人が迷わないか。
無料版から有料版への流れは自然か。

こういう細かい部分に、AIを使ってみたい。
ブログ運営にも活かしたい。

記事の構成を考える。
タイトル案を出す。
読者が知りたいことを整理する。
SNS投稿にも使いたい。

毎回ゼロから考えるのではなく、伝えたいことをAIと一緒に整える。
たぶん、AIを使いこなすというのは、すごい裏技を覚えることではない。

日々の小さな作業に、少しずつ混ぜていくことだと思う。

まとめ

50代からAIを仕事に活かすために、まず読む本を3冊選んでみた。
最初に読むのは、『生成AIタスク爆速大全』。

仕事の作業を速くする感覚を、まずここでつかみたい。

次に読むのは、『知的生産でAIを使いこなす全技法』。
調査や企画、思考整理にAIを使えるようになりたい。

そして、暮らしや趣味に広げるなら『AIライフハック』。
スマホや日常の面倒を減らすヒントを拾いたい。

まだ、AIを使いこなせているとは言えない。
でも、だからこそ今から試してみる。
読んで終わりではなく、仕事やブログ、
WEB無料アプリ制作に実際に使ってみる。

その感想や、うまくいったこと、
うまくいかなかったことも、また記事にしていきたい。

50代からでも、遅くない。
まずは1冊読んで、ひとつ仕事に使ってみる。そこから始めます。

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