50代の海外旅行で持って行ってよかったもの7選|乗り継ぎ旅で本当に役立った持ち物

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海外旅行の準備をしていると、持ち物でかなり迷います。

あれも必要かもしれない。
これも持って行った方が安心かもしれない。

そう考えているうちに、荷物がどんどん増えていきます。
私も以前は、かなり心配性でした。

特に50代になってからの海外旅行は、若い頃とは疲れ方が違います。

荷物が重いだけで疲れる。
空港での移動が長いと疲れる。
スマホが使えないと一気に不安になる。
寒暖差があると体力を削られる。

だからこそ、海外旅行の持ち物は「便利そうなものを全部持って行く」よりも、
疲れを減らして、不安を小さくするものを選ぶことが大事だと感じました。

私はマイルを使ってJALファーストクラスで羽田からパリへ行き、
その後もアテネ、イスタンブール、ビルバオなどを回ったことがあります。

その旅の話はこちらにまとめています。

ファーストクラスに乗ったとはいえ、旅のすべてが優雅だったわけではありません。
空港内の移動、乗り継ぎ、ホテルまでの移動、スマホの充電、通信手段、荷物の管理。

地味に気を使うことはたくさんあります。

この記事では、50代の私が海外旅行で実際に「持って行ってよかった」と
感じたものを7つに絞ってまとめます。

目次

1. 軽い機内持ち込みスーツケース

まず、持って行ってよかったものは、軽い機内持ち込みスーツケースです。

海外旅行というと、大きなスーツケースを持って行きたくなります。
もちろん、長期旅行なら大きなスーツケースが必要なこともあります。

でも、乗り継ぎが多い旅では、荷物が大きいほど移動がしんどくなります。

空港内の移動。
駅やホテルまでの移動。
石畳の道。
ちょっとした段差。

このあたりで、スーツケースの重さや動かしやすさがかなり効いてきます。

50代の海外旅行では、「たくさん入る」よりも、
まず自分で無理なく動かせることを優先した方がいいと感じました。

選ぶときは、次の点を見ます。

  • 本体が軽いか
  • キャスターがスムーズに動くか
  • 機内持ち込みサイズか
  • 開け閉めしやすいか
  • 自分で持ち上げられる重さか

特に、空港やホテルで少し持ち上げる場面はあります。
その時に「重い……」となると、それだけで疲れます。

スーツケースは見た目も大事ですが、
50代の旅では軽さと動かしやすさがかなり大事でした。

旅行前に軽い機内持ち込みスーツケースを探すなら、
重さとキャスターの動きやすさを確認して選ぶと安心です。
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2. 小さめのリュック

次に役立ったのは、小さめのリュックです。

空港や機内では、すぐ取り出したいものがたくさんあります。

  • パスポート
  • スマホ
  • 財布
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • イヤホン
  • ハンカチやティッシュ

これらを全部スーツケースに入れてしまうと、取り出すたびに面倒です。
かといって、大きなリュックに何でも入れると、今度は肩が疲れます。

私には、小さめのリュックに
「機内や空港ですぐ使うものだけ」を入れる形が合っていました。

大事なのは、リュックを便利な収納場所にしすぎないことです。
入れようと思えばいくらでも入ります。
でも、入れた分だけ背中が重くなります。

手元に必要なものだけを入れる。

これだけで移動中のストレスがかなり減りました。

3. モバイルバッテリー

海外旅行で一番不安になるのが、スマホの充電です。

地図を見る。
翻訳する。
航空券を表示する。
ホテルの場所を確認する。
家族に連絡する。
写真を撮る。

海外では、スマホが命綱になります。

特に私は、英語や現地語が得意ではありません。
Googleマップや翻訳アプリにかなり助けられます。

だからスマホの充電が減ってくると、それだけで不安になります。
モバイルバッテリーは、持っていてよかったものの中でもかなり上位です。

選ぶ時は、次の点を見ます。

  • 重すぎないか
  • スマホを1〜2回充電できるか
  • ケーブルが使いやすいか
  • 飛行機に持ち込む時のルールを確認しているか

モバイルバッテリーは、航空会社や空港のルール確認が必要です。

旅行前に、利用する航空会社の案内を確認しておくと安心です。

モバイルバッテリーは、単なる充電道具というより、
海外旅行中の不安を減らすための道具だと思っています。

海外旅行ではスマホの充電切れが不安だったので、
軽めのモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。
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4. 変換プラグと充電ケーブル

モバイルバッテリーとセットで大事なのが、変換プラグと充電ケーブルです。

海外では、日本とコンセントの形が違うことがあります。
ホテルによってはUSBポートがある場合もありますが、必ずあるとは限りません。

なので、変換プラグは持って行った方が安心です。
また、充電ケーブルも1本だけだと少し不安です。

スマホ用、モバイルバッテリー用、イヤホン用など、
必要なケーブルが違うことがあります。

私は、ケーブル類を小さなポーチにまとめるようにしています。
バラバラに入れると、ホテルで探すのが面倒です。

海外旅行では、探し物を減らすだけでもかなりラクになります。

おすすめは、出発前に一度、自宅で確認することです。

  • スマホが充電できるか
  • モバイルバッテリーが充電できるか
  • イヤホンが充電できるか
  • 変換プラグと充電器が合うか
  • 必要なケーブルがそろっているか

現地に着いてから「これ、差さらない」となると焦ります。
出発前の確認は地味ですが、かなり大事です。

国によってコンセントの形が違うので、海外対応の変換プラグも出発前に確認しておくと安心です。
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5. ノイズキャンセリングイヤホン

飛行機や空港で地味に役立つのが、ノイズキャンセリングイヤホンです。

長時間フライトでは、機内の音がずっと続きます。
空港でも、アナウンスや人の声で落ち着かないことがあります。

若い頃は気にならなかった音も、長時間になるとかなり疲れます。
ノイズキャンセリングイヤホンがあると、音のストレスが少し減ります。
映画を見る時にも使えますし、音楽を聴いて落ち着くこともできます。

私は、海外旅行では「休める時間をちゃんと作ること」が大事だと思っています。
移動中もずっと気を張っていると、現地に着く前に疲れてしまいます。

ノイズキャンセリングイヤホンは、旅の疲れを少し減らしてくれる道具でした。

高いものを買えばいいというわけではありません。
自分の耳に合うか、長時間つけても疲れにくいか、充電が持つかを見た方がいいです。

6. 薬と小さな救急セット

50代の海外旅行で、かなり大事だと思ったのが薬です。
海外では、いつもの薬をすぐに買えるとは限りません。

言葉の問題もあります。
薬の成分や強さも、日本と違うことがあります。

だから、普段から使い慣れている薬は持って行った方が安心です。

私が持っておきたいと思うのは、こんなものです。

  • 胃薬
  • 頭痛薬
  • 整腸剤
  • 酔い止め
  • 絆創膏
  • 目薬
  • いつも飲んでいる薬

もちろん、必要な薬は人によって違います。

持病がある人や、普段から飲んでいる薬がある人は、
旅行前に医師や薬剤師に確認した方が安心です。

薬は「使わなかったらそれでよし」くらいの気持ちで持って行くと安心です。

旅先で体調を崩すと、予定が大きく変わってしまいます。
小さな不調に備えておくことは、50代の旅ではかなり大事だと感じました。

7. 薄手の羽織りもの

最後に、薄手の羽織りものです。
海外旅行では、温度調整がかなり大事です。

飛行機の中。
空港。
ラウンジ。
ホテル。
電車やバス。

場所によって、暑かったり寒かったりします。
特に機内は、思ったより寒いことがあります。

厚手の服だと荷物になりますが、薄くて軽い羽織りものならリュックにも入れやすいです。
軽いカーディガン、薄手のパーカー、しわになりにくい羽織り、ストールなどがあると便利です。

50代になると、冷えや疲れを感じやすくなることがあります。
寒いのを我慢しながら移動するのは、思った以上に体力を使います。

1枚羽織れるものがあるだけで、機内や空港でかなり楽でした。

逆に、持って行きすぎなくてよかったもの

海外旅行では、不安だからと荷物を増やしがちです。
でも、持ち物が増えすぎると、移動がしんどくなります。

私が持って行きすぎなくてよかったと思うのは、服です。
心配で予備を増やしたくなりますが、結局着ない服が出ることがあります。

また、紙のガイドブックも、何冊も持つと重くなります。
もちろん紙の方が安心な人もいます。

ただ、全部を持ち歩く必要はないと感じました。

50代の旅では、「持って行く安心」と「持たない身軽さ」のバランスが大事です。

不安を減らすために持った荷物で、逆に疲れてしまう。
これは避けたいところです。

マイル旅こそ、持ち物はシンプルでいい

マイルを使った旅というと、特別な旅行に見えるかもしれません。

実際、JALファーストクラスで羽田からパリへ行った旅は、私にとってかなり特別な経験でした。
でも、マイルで良い席に乗れても、旅の基本は変わりません。

スマホの充電は必要です。
通信手段も必要です。
薬も必要です。
寒さ対策も必要です。
荷物が重いと疲れます。

つまり、マイル旅こそ、持ち物はシンプルでいいと思いました。

派手なものより、自分を助けてくれるもの。
不安を減らしてくれるもの。
疲れを少なくしてくれるもの。

そういう持ち物を選ぶ方が、旅全体の満足度は上がります。
海外旅行の計画づくりにはAIもかなり使えます。

AIで旅行計画を作ってみた話はこちらにまとめています。

まとめ:50代の海外旅行は、疲れにくい持ち物を選ぶ

50代の海外旅行で持って行ってよかったものは、次の7つです。

  • 軽い機内持ち込みスーツケース
  • 小さめのリュック
  • モバイルバッテリー
  • 変換プラグと充電ケーブル
  • ノイズキャンセリングイヤホン
  • 薬と小さな救急セット
  • 薄手の羽織りもの

どれも特別なものではありません。
でも、海外を移動してみると、こういう地味な持ち物がかなり助けになります。

50代からの海外旅行では、便利さだけでなく、疲れにくさや安心感も大事です。

荷物は増やしすぎない。
でも、不安を減らすものは持って行く。

このバランスが、旅を楽しむためには大事だと感じました。
これから海外旅行を計画している方の参考になればうれしいです。

※この記事は私自身の体験をもとにした内容です。商品、航空会社の持ち込みルール、
価格、在庫、仕様などは変わることがあります。購入前・出発前には必ず公式情報をご確認ください。

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