JALマイル初心者がまずやるなら|特典航空券の空席検索と必要マイル・諸税の見方

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JALマイル初心者が特典航空券の空席検索と必要マイルを確認している旅行準備

マイルを貯め始めたら、次に大事なのは「どう使うか」です。

私も最初は、マイルを貯めれば自然に旅行へ行けると思っていました。
でも実際には、マイルは貯めるだけでは使えません。

空席を探す。
必要マイル数を見る。
諸税や燃油サーチャージを確認する。
行きたい日程と合うか考える。

このあたりに慣れておく必要があります。

JALマイル初心者がまずやるなら、いきなり複雑なルートを組むより、
JAL国際線特典航空券の空席検索に慣れることだと思っています。

私はJALマイルを使って、JALファーストクラスでパリに行くことができました。
その時の体験はこちらの記事に書いています。

この記事では、マイル初心者の方に向けて、私がJALマイルを使う前に見ているポイントを書きます。
細かい裏技ではなく、まず最初に慣れておきたい基本の話です。

目次

マイルは「貯める」より「使う」方が難しい

マイルは、貯めるところまでは比較的イメージしやすいです。

クレジットカードで支払う。
ポイントを貯める。
マイルへ移行する。

ここまでは、仕組みを知れば少しずつ進められます。
でも、実際に特典航空券として使う段階になると、別の難しさがあります。

  • 希望日に空席があるか
  • 必要マイル数が足りるか
  • 諸税や燃油サーチャージがいくらかかるか
  • 片道で取るか、往復で取るか
  • 発券後に変更できるか

このあたりを知らないままマイルを貯めると、「貯めたのに使いにくい」と感じることがあります。

マイルは、貯める前から使い道を少し見ておく方が迷いにくいです。

まずはJAL国際線特典航空券の空席検索に慣れる

JALマイルを使いたいなら、まず見ておきたいのがJAL国際線特典航空券の空席検索です。

JALの空席照会カレンダーでは、空席状況と必要マイル数を確認できます。
最初は、予約するつもりがなくても見てみるだけで勉強になります。

私は、次のような見方をしています。

  • 行きたい都市を入れてみる
  • 出発日を変えて必要マイル数を見る
  • 片道と往復で考えてみる
  • エコノミー、ビジネス、ファーストの違いを見る
  • 諸税や燃油サーチャージも見る

最初から予約まで進めなくても大丈夫です。
むしろ、いきなり発券しようとするより、まずは検索画面に慣れる方が安心です。

空席検索は、マイルを使う前の練習としてかなり大事です。

必要マイル数だけで判断しない

特典航空券を見る時、つい必要マイル数だけに目が行きます。

でも、実際にはマイル以外にも支払いが発生することがあります。
たとえば、諸税や燃油サーチャージです。

「マイルで航空券が取れる」と聞くと、完全に無料のように感じるかもしれません。
でも、国際線の場合は、マイルとは別に現金で支払う費用が出ることがあります。

私は、空席検索をする時に、必要マイル数だけでなく、支払総額も見るようにしています。

マイル旅は、必要マイル数だけでなく、現金でいくら支払うかまで見て判断した方がいいです。

ここを見ないと、「思ったより現金が必要だった」と感じることがあります。

片道発券という考え方を知っておく

JAL国際線特典航空券は、片道でも使える場合があります。

初心者の頃は、航空券は往復で取るものだと思いがちです。
でも、マイル旅では片道ずつ考えると選択肢が広がることがあります。

たとえば、行きはJALマイルで取る。
帰りは有償航空券で取る。
または、行きと帰りで空席がある日程を変える。

こういう考え方ができると、少し柔軟になります。

ただし、片道で取る場合も、必要マイル数、諸税、帰りの航空券、旅程全体のバランスを見る必要があります。

片道発券は便利ですが、旅全体の費用と予定を見て考えることが大事です。

ファーストクラスは、特に空席との戦いになる

JALファーストクラスをマイルで狙う場合、特に大事なのが空席です。

ファーストクラスは座席数が少ないです。
そのため、マイルがあればいつでも取れるわけではありません。

希望の日程、希望の路線、希望のクラスがぴったり合うことは、簡単ではないと感じています。
私も、マイルが貯まったからすぐに理想の日程で取れた、という感覚ではありません。

空席を見る。
日程をずらす。
片道で考える。
必要マイル数と諸税を見る。

この繰り返しでした。

ファーストクラスをマイルで狙うなら、マイル数だけでなく、日程の柔軟さもかなり大事です。

発券後に変更しにくいことも知っておく

特典航空券は、発券してから自由に変更できるものではありません。

JAL国際線特典航空券は、マイル引き落とし後の予約変更ができず、
変更したい場合は払い戻しをしてから新たに手配する必要があります。

つまり、「とりあえず取っておいて、あとで日程を変えればいい」と軽く考えるのは危険です。
もちろん、空席がなくなる前に判断することも大事です。

でも、発券後の変更条件や払い戻し条件を知らずに進めると、あとで困る可能性があります。

マイルの特典航空券は、発券前に日程・空席・必要マイル・諸税・変更条件を確認してから
進めた方が安心です。

私がマイル初心者に戻るなら、まずこれをやる

もし私がマイル初心者に戻るなら、最初にやることはかなりシンプルです。

  • JALマイレージバンクにログインする
  • JAL国際線特典航空券の空席検索を開く
  • 行きたい都市をひとつ入れてみる
  • 日付をずらして必要マイル数を見る
  • 諸税や燃油サーチャージを見る
  • 片道発券の感覚をつかむ
  • 必要マイル数が足りないなら、貯め方を考える

難しいルートを組む必要はありません。

最初からユナイテッドや他社マイルまで広げると、混乱しやすいです。
まずは、自分が使いたいJALマイルで、どんな旅ができるのかを見る。

それだけでも、マイルの見え方がかなり変わります。
私が実際にどうやってJALマイルを貯めているかは、こちらの記事にまとめています。

マイルを貯める前に、行きたい場所を決める

マイルは、なんとなく貯め始めると迷いやすいです。

どの航空会社のマイルを貯めるのか。
国内旅行に使うのか。
韓国や台湾など近場に使うのか。
ハワイやヨーロッパなど長距離に使うのか。
エコノミーで回数を増やしたいのか。
ビジネスクラスやファーストクラスを狙いたいのか。

ここを決めないまま貯めると、あとで使い道に迷うことがあります。

マイルは、貯め方より先に「どこへ行きたいか」を考えた方が分かりやすいです。

私は、パリに行けたことで、マイルはただのお得情報ではなく、
人生の選択肢を広げるものだと感じるようになりました。

まとめ:JALマイル初心者は、まず空席検索に慣れる

JALマイル初心者がまずやるなら、私は空席検索に慣れることをおすすめします。
マイルは、貯めるだけでは旅になりません。

空席を探す。
必要マイル数を見る。
諸税や燃油サーチャージを確認する。
片道発券の考え方を知る。
発券後の変更条件も確認する。

この流れに慣れると、マイルが少し現実的なものになります。

マイル初心者が最初にやることは、難しい裏技を探すことではなく、
自分が行きたい旅に必要なマイルと条件を知ることだと思っています。

マイルは、知っている人だけが得をする世界に見えるかもしれません。

でも、最初の一歩はそこまで難しくありません。
まずは行きたい場所をひとつ決めて、JALの特典航空券検索で必要マイル数と空席を見てみる。

そこから始めるだけでも、50代からの旅の選択肢は少し広がると思います。


紹介コードを希望される方へ

私がJALマイルを貯める時は、アメックスでポイントを貯め、Marriott Bonvoyを経由してJALマイルへ移行する流れを使っています。

詳しい貯め方はこちらの記事にまとめています。

アメックスやMarriott Bonvoyの紹介コードを希望される方は、
お問い合わせフォームからご連絡ください。コードをお送りします。

※カードの年会費、特典、紹介条件、ポイント移行条件は変更されることがあります。
申し込み前には必ず公式情報を確認し、ご自身の利用状況に合うか判断してください。

※この記事は私自身の体験をもとにした内容です。
JALマイル、国際線特典航空券、必要マイル数、空席状況、諸税、燃油サーチャージ、変更・払い戻し条件は変更されることがあります。実際に予約・発券する場合は、必ずJAL公式サイトで最新情報を確認してください。

JALマイル初心者が特典航空券の空席検索と必要マイルを確認している旅行準備

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