50代、冷凍庫がパンク|家族4人“好き勝手ふるさと納税”の落とし穴

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まず結論

ふるさと納税、私もやっています。
でも正直に白状すると、「お得」を追いかけて、利用するサイトを何度も渡り歩いてきました。
そして去年は、冷凍庫がパンクするという、ちょっと笑えない失敗も。

今日は、50代の私のリアルなふるさと納税の話を、失敗ごと書きます。

先に大事なことを3つだけ。

  1. 控除には上限額がある(年収や家族構成で変わる)
  2. 手続きが必要(確定申告、または条件を満たせば「ワンストップ特例」)
  3. 保管場所(特に冷凍庫)を考えてから頼む

順番に説明します。

ふるさと納税って何?(ざっくり・正確に)

簡単に言うと、応援したい自治体に寄付すると、実質2,000円の負担で返礼品がもらえて、
寄付額が税金から控除される仕組みです。

ただし注意点があります。

  1. 控除には上限額がある(年収や家族構成で変わります)
  2. 手続きが必要(確定申告、または条件を満たせば「ワンストップ特例」)

ここを押さえずに頼みすぎると、自己負担が増えてしまうので注意です。

※上限額・ポイント還元・制度は変わることがあります。
最新は各サイトのシミュレーションや総務省の情報でご確認ください。

私のサイト遍歴(楽天 → さとふる → ANA)

実は、使うサイトをけっこう変えてきました。

  1. 最初は楽天(楽天ふるさと納税)
  2. 2年前から「さとふる」に。理由は2つ。
    キャンペーン時のポイントバックが大きかったことと、確定申告の書類に添付する情報が見やすかったこと。
    これは地味だけど助かりました。
  3. 去年は、ANA系のサービス(ライフソリューション)のために、ANAのふるさと納税で1万円だけ利用しました。

正直、品物そのものは、どのサイトを使っても同じものが手に入ります。
違うのは「使いやすさ」と「その時のお得さ」だけです。

最近はポイントがつきにくくなるなど制度自体も変わってきていて、
私も“お得”を追いかけていた面があったかもしれません。

去年の失敗:冷凍庫がパンクした

ここからが本題(笑)。

我が家には、ふるさと納税ができるメンバーが4人います。
それぞれが好き勝手に注文した結果——冷凍庫がパンパンに。

入りきらなくて、結局、親戚にプレゼントするハメになりました。
お得のはずが、これでは本末転倒です。

ちなみに今年はまだやっていません。なぜかって? …冷凍庫に空きがないからです。

だから今年は「計画的に、順番に」

この失敗を踏まえて、今年から家族で計画的に、順番に注文することにしました。

返礼品は“もらえる”ものですが、保管場所を考えずに頼むと詰みます。
特に冷凍・冷蔵の食品は要注意。家族でやるなら、
誰が・いつ・何を頼むかをざっくり決めておくのがおすすめです。

50代がふるさと納税で気をつけたいこと

  1. 自分の控除上限額を、先に確認する(各サイトのシミュレーションでOK)
  2. 手続きを忘れない(ワンストップ特例 または 確定申告)
  3. 保管場所(特に冷凍庫)を考えてから頼む(経験者は語る)

向かないかもしれない人もいます。
手続きがどうしても面倒に感じる人、冷凍・冷蔵の保管スペースに余裕がない人です。

まとめ:お得だけど、「上限」と「計画」が9割

ふるさと納税は、ちゃんと使えば嬉しい制度です。
でも、上限を超えたり、冷凍庫がパンクしたりすると、お得感は消えてしまいます。

私は今年から、計画的に・順番に。失敗したからこそ、そう思えるようになりました。


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