AIツールを「作る」前に「探す」べきだった。Typefullyで気づいた、自己流50代の学び方。

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「こんな機能、ないのかな。じゃあ作ればいいか」

最近の私は、ずっとこのパターンでした。Claudeが使えるようになってから、
アイデアがあればすぐ「作る」方向に動いていた。

ツールも、投稿の仕組みも、管理の仕組みも。

作ること自体が楽しいし、自分の用途にぴったり合うものができる。
それはよかった。でも、先日気づいてしまいました。

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たまたま見かけた記事で、Typefullyを知った

Xのタイムラインで「Typefully」という名前を見かけて、なんとなく調べてみました。

SNS投稿をスケジュール管理できるツールで、
X(旧Twitter)やThreadsをまとめて予約投稿・分析ができる。

「あ、これ、私がClaude使って手動でやってたことじゃないか」と思いました。

さらに調べていくと、Google拡張機能とCRMの組み合わせでできることの多さにも気づいて。
「そんなこともできるの?」の連続でした。目から鱗とはまさにこの事です!

知らない機能は、存在しないのと同じになる

気づいたことがあります。

私は「ないから作る」をやっていたけど、
実際には「知らなかっただけで、あった」ものがたくさんあったんです。

既存のツールをうまく組み合わせて、足りない部分だけ手動にする。
それでも解決できなければ、そこで初めて作ることを考える。
その順番で動けば、手作業はもっと減っていた。

「まず探す。それから作るかどうか考える。」

当たり前のことかもしれないけど、私はずっと逆の順番でやっていました。
ほんと遠回り好きだよね〜って思いました。

でも、遠回りは無駄じゃなかったとも思っている

どこかの教室に通っているわけでも、誰かに教えてもらっているわけでもない。
自己流で始めた50代のAI活用は、多分きっと遠回りしています。はい。私がその証拠です!

でも、使ったことがないツールの名前は、使わないと覚えない。

「Typefully」も、実際に使ってみて初めて「ああ、こういうもんか」と分かった。
CRMも、Google拡張機能も、触れてみて初めて解像度が上がる。
知識だけ先に入れても、使えるようにはならなかったと思います。

遠回りのぶんだけ、確実にインプットはされている。最近そう実感しています。

50代の自己流学習で気づいた、一つのコツ

「これができたらいいな」と思ったとき、まず検索してみる。
「○○ 自動化」「○○ ツール」で調べてみる。案外すでにある。多分ある。

それでもなければ、そこで初めてClaude(またはAI)に
「こういうものを作りたい」と相談する。

この順番を意識するだけで、無駄な時間が減って、知らなかったツールも増えていく。
教室に通わなくても、体系的に学ばなくても、使いながら覚えていける。

50代から自己流でAIを使い始めて、遠回りしながら少しずつ分かってきたことの一つです。

AIエージェントにお任せするのも手かもしれません。
こんなの作りたいんだけど既存の拡張ツールやCRMを使わず作れる方法ある?とか聞いて。

無料で始められるAIを利用して色々質問してから試してみてください。
きっと自分に合うAIが見つかるはずです。

記事内で紹介した「Typefully」はこちら

Typefullyは、XやThreadsなどのSNS投稿を作成・予約投稿・分析できるツールです。

毎日その場で投稿を考えるのではなく、
時間があるときにまとめて投稿文を作っておけるので、SNS運用を続けやすくなります。

Xのツリー投稿を作りたい人、ThreadsやLinkedInにも投稿を広げたい人、
ブログやアフィリエイト用の発信を習慣化したい人に向いています。

Typefullyはこちら

最近、ManusというAIエージェントも試しています。

AIエージェントは、ただ質問に答えるだけでなく、
調べもの・文章作成・資料整理などを、
指示に沿って進めてくれるAI作業スタッフのような存在です。

おともだち紹介リンクから登録すると、
登録した人・紹介した人の両方が500クレジットもらえるようです。

Manusを試してみたい方はこちらからどうぞ。
※条件は変更される可能性があるので、最新情報は公式ページで確認してください。

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