50代・コードが書けない私が、Claudeアンバサダーに応募してみた話

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今日、Claudeアンバサダーに応募しました。

まだ選ばれたわけではありません。結果はこれからです。
でも、応募したこと自体が、自分にとってひとつの区切りになりました。
その記録を残しておきます。

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応募の画面で、少しだけ背筋が伸びた

応募フォームを送信すると、画面に「申し込み完了」の表示が出ました。
ボタンを押すまでは「私なんかが」と少し迷いました。
送り終えたあとは、思っていたより前向きな気持ちになりました。

きっかけは、無料ツール作り

私はコードが書けません。今も書けません。

でも、AIとやり取りしながら、無料ツールや診断ツールを作ったり、文章を整えたり、
事業の壁打ちをしたりしているうちに、気づいたら毎日何かしらAIと一緒に手を動かすようになっていました。

「自分で作る」ことのハードルが、AIで一段下がった。それを実感したのが、応募の出発点です。

50代でも、AIは遅くない

AIというと、若い人やエンジニアのもの、というイメージがあります。
私自身、最初はそう思っていました。

でも実際に使ってみると、印象が変わりました。
仕事の悩みや現場の課題に「これを解決したい」と当てはめていく場面では、
むしろ経験のある世代のほうが、使い道を見つけやすいと感じています。

道具が新しいだけで、何に使うかを考える力は、これまでの仕事で積んできたものです。

アンバサダーに興味を持った理由

自分がAIで少しずつ変わったように、「難しそう」「今さら無理かも」と感じている人に、
もっと身近な使い方を伝えられたら、と思いました。

専門家の正しい解説より、私のような等身大の実践のほうが届く人もいるはずです。
そういう立場で何かできるなら、やってみたい。それが応募した理由です。

結果はまだこれから

選ばれるかどうかは、まだ分かりません。
ただ、応募という行動を起こせたこと自体に、意味があったと思っています。

年齢や経験は関係ない。やるか、やらないか。
いつも自分に言っていることを、今回は自分でやってみました。

選ばれたら、また報告します。


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